ソフトボール部

ソフトボール部

ソフトボール部 練習始め

 1月4日、2020年の最初の練習は、学校の近所にある諏訪神社へのお参りでスタートしました。2019年が大きな怪我もなく活動できたことを感謝するとともに、2020年のチームの飛躍を誓い、また新入部員がたくさん入部してくれることを願いました。2020年は、2年生にとってはソフトボール部の活動集大成の年となり、1年生は後輩ができ先輩として自覚を持たなければならない大事な年となります。1年後「良い1年だった」と思えるよう、悔いなく精一杯努力をしていきたいと思います。

ソフトボール部 年末恒例行事

 12月28日、年末の恒例行事となっている「年越しそば(カップ麺)」をみんなで食べ、令和元年最後の練習を締めくくりました。2019年は、県大会3位入賞は果たしたものの、あと一歩のところで私立の壁に阻まれ、優勝という目標を果たすことはできませんでした。また、3年生が引退し、1・2年生あわせて部員7人という苦しい状況となり、合同チームでの活動となってしまいました。しかし、チームは暗くなることなく、合同チームの活動も良い経験として成長しています。これからも「ソフトボールを楽しむ」ことを心掛け、つらい冬の時期を明るく乗り越えていきたいと思います。

選手が表彰されました

 去る12月8日、令和元年度会津若松市ソフトボール協会表彰式において、本校3年生・齋藤美来さんが優秀選手として表彰されました。高校体育大会県大会をはじめとする大会で投打の中心選手として活躍し、第3位入賞を果たしたことなどが評価されての表彰となりました。

 秋の新人体育大会ではベスト8という成績でしたが、この冬にしっかりトレーニングを積んで春の県大会で優勝し、来年はチームとして表彰されるよう頑張っていきたいと思います。

新人戦ソフトボール競技会津地区大会

秋晴れの絶好のソフトボール日和のなか、高体連新人大会会津地区予選が行われました。

新チームとして、また、葵高校との合同チームとして初の公式戦でしたが、会津学鳳高校に快勝し10月12日から行われる県大会へ会津地区1位としての出場を決めました。

生徒たちは、快晴の空のように伸び伸びとプレーし、葵高校とのチームワークもよく、全員がソフトボールを楽しんでいました。

県大会でも若商らしいプレーをしてきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。